悲しい現実・・・円高でフィリピン!

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この前TVで観ました。
便利屋のドキュメントです。

アパートを引き払う人の荷物を買い取る仕事です。

その中に女性と彼の二人が写ってる写真があり、
ローマ字で写真の裏に「愛してる」と書いてあった。

そのアパートの契約者はそこで誰にも見取られず独り死んだらしい。
TV局が彼の写真に写ってるフィリピン人女性の家を探し当てた。

フィリピン人と結婚しようと仕送りを続けてたらしい。
でも、突然・・・仕送りがストップした。

彼女は、シンガポールに出稼ぎに行っていた。
彼女の娘がいた・・・そして、娘が彼女(母親)に電話をした。

彼女は彼の死を知って・・・泣きながら「心痛いよ」と
なんども言っていた。

便利屋は、彼が死んだことを彼女に伝えてくれたことを
TV局に感謝していた。

フィリピンに行くはずの1ヶ月前に死んだらしい。
「人事ではない」と私は感じた。

そして、こんな悲しい現実はいくらでもあるだろう・・・?
彼女の「心痛いよ」「ちんちん食べる」とジャパユキはよく言う。

分かりやすい言葉だが日本語の辞書には載ってないだろう。
でも、彼もフィリピン行かせてあげたかった・・・!
と私は心から思った。

時々、別れ離れになった人たちを出会わせる番組にフィリピン人が
出てるのを観た事がある。

私は、つい泣いてしまうのです。そんなシーンをTVで観ると・・・??

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by glory3439 | 2008-03-14 22:15 | BOLOG